DJ Couz (ディージェー・カズ)
DJ・プロデューサーとしての様々な活動を通し、日本全国およびLAを中心に世界規模でマルチな才能を発揮している。特にウエストコースト・ヒップホップカルチャーに特化した知識は他の追随を許さず、唯一無二の存在としてDJ Couzのプレイ・ライフスタイルは多くのフォロワーを生んでいる。
現在の活動拠点であるLAでは、Real 92.3のメインパーソナリティBig Boy(元Power 106 FM)のホームボーイとして、Big Boyの番組や様々なイベントにたびたび参加。Big Boyのバックアップのもと、メジャーヒップホップ業界に深く足を踏み入れ、多くの一流アーティストと交流。
また、Big Boyと彼のパートナーDJ E-Manをメインとし、2001年から開催されていた「Big Boy & DJ E-Man Presents Mickey Fickey Mix Japan Tour」のVol. 1〜14すべてに参加。Xzibit、DJ Quik、Coolio、Kurupt、Baby Bash、Frankie Jほか、多くの海外アーティストの招聘に携わり、日本のウエストコースト・ヒップホップの発展に大きく貢献する。
ラジオ・TVショー
ヒップホップ専門FM局Q104.7(Ventura)の金曜6pm〜9pmのゴールデンタイムや、B-Real(Cypress Hill)がホストを務めるB-Real TVの冠番組、そしてForbes Magazineにも特集されたDJ Skee主宰、Snoop Dogg、Ice Cube、Lil Wayneらが番組を持つラジオステーションDash Radioなど、ラジオ・TVショーでDJを担当する。
ステージ
LA Convention Centerで開催されたLA最大級のローライダーショー「Torres Empire」のメインステージDJを担当(その他の出演者はToo $hort、Tha Dogg Pound、WC from Westside Connection、Baby Bashほか)。
また、2度にわたる計約50公演・60日間の全米ツアーにライブDJとして参加。
さらに2000年代には、Mariah Careyのプロデューサーでもあるラッパー/プロデューサーDamizzaのオフィシャルDJを務め、彼のライブDJとしてDJ Quik「Trauma」リリース全米ツアーに参加。House of Blues Sunset(Hollywood)、Vault 350(Long Beach)ほか、様々な有名大型クラブなど、長年にわたりLAを中心にアメリカ各地のビッグステージでプレイする。
ミックスCD / DVD
約200本におよぶミックスCD / DVDのリリースに加え、Nipsey HussleをはじめとするUSアーティストとのオフィシャルミックステープをリリース。今ホットなUSアーティストをいち早く日本に紹介する重要な役目を担う、国内唯一のDJである。
プロデュースワーク
7年以上にわたりPower 106 FMでヘビープレイされていた「Kevin Jewelers」のCMソングをはじめ、Glasses MaloneとB-Real(Cypress Hill)を迎えた「Floating」、Nipsey Hussle、South Central Cartelなど、USアーティストとの楽曲をプロデュース。
また日本国内でも、オリコンチャート3位にランクインしたAK-69『The Red Magic』収録の「I Don’t Give A Fxxk (feat. MACCHO)」など、数々の話題作をプロデュースしている。
Instagram: @DJCouz